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芸術鑑賞会

 創立以来毎年行われてきた本校の伝統行事で、古典芸能、演劇、音楽の3つのジャンルの中からローテーションで一つを選んで行われています。(平成25年度までは文化行事と呼んでいました。)
 一年に一度の行事ですが、生徒達にとっては、教室での授業とはひと味違った文字通り文化的な時間を過ごすことができる時間です。

       
 平成29年度 古典芸能(落語)
 10月24日(火)、本校体育館にて「林家たい平の愉快な落語会」が行われました。
最初に今注目株の二つ目、桂宮治さんによる落語解説が行われ、今まで落語に触れたことのない生徒にも笑いを交えて分りやすく説明してもらいました。続いて鶴の名前の由来についての落語「つる」を披露され、大爆笑の渦に。次の登場は色物、太神楽曲芸の鏡味味千代さん。いきなりの「五階茶碗」、まさに神業と言える曲芸に、生徒からは大歓声。伝統芸の傘回しもあり、会場は大いに沸きました。 そして真打の林家たい平さん。出演されているテレビ番組や本校体育館のスリッパなど、身近なネタから一気に会場全体を引き込み、最後に古典落語の「初天神」を披露され、会場の盛り上がりは最高潮。
 とても有意義で笑いに包まれた時間となりました。

林家たい平オフィシャルページ        



 平成28年度 本校40周年記念式典などにより実施せず

 平成27年度 演劇(パントマイム)
 10月29日(木)、本校体育館にてカンジヤマ・マイムのパントマイムを鑑賞しました。 平成24年度に次いで2度目の来校です。「C君」が増えてさらにパワーアップして戻って 来てくれました。生徒を体の動きだけで魅了し、体育館には驚きや笑いが絶えませんでした。 加えて、ご自身の体験を基にした、一期一会の大切さ、挫折を乗り越え続けていくことの重要性 など、在り方・生き方に関するたくさんの熱いメッセージをいただきました。

カンジヤマ・マイム 公式サイト        



 平成26年度 古典芸能
 10月24日本校体育館で「天白高校寄席」が行われました。
「寄席」は開場と同時に一番太鼓の音で始まり、お囃子を入れた二番太鼓で雰囲気が盛り上がって来ます。若手落語家による寄席、落語の解説後、いよいよ真打登場です。
 一番手、春風亭一之輔は現在大注目の若手落語家です。その絶妙な枕に生徒が引き込まれていくのがわかります。そしていつ始まったのかと思うくらい滑らかに「牛ほめ」へと繋いでいく話芸にはため息が出てしまいました。
 二番手、柳家喬太郎は現在実力・人気とも最も高い落語家の一人です。「初天神」を熱演し生徒には大受けでした。 また、その後の三増紋之助の演じる「曲ごま」や春風亭小柳枝による「時そば」も天白生は十分に楽しんでいました。
 彼らの本物の芸が若者に強い印象を与えたことは間違いないと思います。